AI深堀りヒアリング

Pro / Pro Plus / Pro Max / Enterprise

回答者の回答に応じてAIが自動で追加質問を生成し、より深いインサイトを引き出す機能です。

概要

従来のアンケートでは、事前に設定した質問に対する回答しか得られませんでした。 AI深堀りヒアリングを使うと、回答者の回答内容をAIがリアルタイムで分析し、 「なぜそう思ったのか?」「具体的にどのような場面で?」といった追加質問を自動生成します。

自動深堀り

回答内容に応じてAIが最適な追加質問を自動生成

目的に沿った質問

設定した目的に基づいて、関連性の高い質問を生成

深いインサイト

表面的な回答では得られない本音や詳細を引き出す

活用シーン

顧客満足度調査

「満足度3」と回答した顧客に対して「具体的にどの点が期待に沿わなかったか」を自動で深堀り。 改善すべきポイントを明確に把握できます。

使用例:ECサイト、SaaS、飲食店

退職理由ヒアリング

退職者が「人間関係」を理由に挙げた場合、具体的な状況や改善案について追加質問。 組織改善に活かせる具体的なフィードバックを収集。

使用例:人事部門、組織開発

採用面接の一次スクリーニング

志望動機や経験について、AIが自動で掘り下げ質問。 面接前に候補者の適性をより深く把握できます。

使用例:採用担当、人材紹介

製品フィードバック

「使いにくい」という回答に対して、具体的なシーンや改善提案を引き出し。 プロダクト改善に直結するインサイトを獲得。

使用例:プロダクトマネージャー、UXリサーチャー

使い方

方法1: AI深堀りアンケートで作成

フォーム作成時に「AI深堀りアンケート」を選択すると、シンプルな設定だけでAIがフォームを自動生成します。

1

新規フォーム作成で「AI深堀りアンケート」を選択

フォーム種類選択画面で紫色のカードを選びます

2

フォームタイトルを入力

例:「顧客満足度調査」「退職理由ヒアリング」

3

どんな情報を採りたいか記述

例:「商品購入後のお客様の満足度と、不満点があれば具体的な理由を知りたい」

4

質問数と回答形式を選択

質問数:3/5/7/10問、回答形式:選択肢のみ/選択肢+記述/記述のみ

5

「AIでフォーム生成」をクリック

AIが最適な質問を自動生成し、深堀り機能が有効化されたフォームが作成されます

方法2: 既存フォームにAI深堀りを追加

テンプレートや白紙から作成したフォームにも、後からAI深堀り機能を追加できます。

1

フォーム編集画面を開く

ダッシュボードからフォームの「編集」ボタンをクリック

2

「AI深堀りヒアリング」セクションを探す

編集画面下部にAI設定セクションがあります

3

AI深堀りを有効化

トグルをONにし、目的と最大深堀り回数を設定

設定項目

ヒアリングの目的

AIに深堀りの方向性を指示するための設定です。具体的に記述するほど、より適切な追加質問が生成されます。

良い例:

「顧客の不満点や改善要望を具体的に聞き出し、サービス改善に活かしたい。特に価格とサポート対応について深掘りしてほしい。」

最大深堀り回数

1人の回答者に対してAIが行う追加質問の最大回数です。1〜5回の範囲で設定できます。

  • 1回:簡単な確認程度
  • 2〜3回:標準的な深堀り(推奨)
  • 4〜5回:詳細なインタビュー形式

スロットについて

AI深堀りヒアリングは「スロット」という単位で利用量を管理します。 1回の深堀り質問生成で1スロットを消費します。

Proプラン

1,000

スロット/月

Pro Plusプラン

10,000

スロット/月

Pro Maxプラン

100,000

スロット/月

Enterpriseプラン

無制限

スロット/月

スロットの消費タイミング

  • 回答者が質問に回答し、AIが追加質問を生成した時点で消費
  • 回答者が途中離脱した場合、それまでに生成された追加質問分のみ消費
  • スロットは毎月1日にリセットされます

活用のコツ

目的を具体的に書く

「満足度を知りたい」より「サービスの何が不満だったか、改善案も含めて聞きたい」の方が効果的

記述式の質問を含める

選択式のみだとAIが深堀りする材料が少なくなります。記述式を1〜2問含めると効果的

最大深堀り回数は2〜3回から始める

深堀りが多すぎると回答者の負担になります。まずは2〜3回で試して調整しましょう

AI深堀りヒアリングを試してみる

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